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【日経新聞】中部電系のバイオマス発電所、三重・多気町で稼働

 中部電力グループの中部プラントサービスは28日、三重県多気町で建設していた木質バイオマス発電所「多気バイオパワー」が営業運転を開始したと発表した。発電出力6700キロワット。年間6万5千トンの木質チップを活用し、一般家庭約1万3800世帯分に相当する年間約5千万キロワット時を発電する。

 多気町の「多気クリスタルタウン工業ゾーン」内の8800平方メートルの敷地に2015年3月に着工、27日から稼働を始めた。建設費は非公表。同発電所の稼働による二酸化炭素(CO2)削減量は年間2万6千トンを見込んでいる。

 松阪木質バイオマス発電所を運営する三重エネウッド(三重県松阪市)と共同で4月に設立した燃料調達の共同企業体「三重バイオマスJV」から間伐材などを調達する。

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