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【電気新聞】再エネ出力制御低減へ補助採択/九州電力がシステム開発

  九州電力は1日、太陽光発電などの再生可能エネルギー出力制御量の低減に向けて進めているシステム開発が、経済産業省・資源エネルギー庁の補助事業に採択されたと発表した。中国~九州間連系線(関門連系線)を通じ、中国エリアに送る送電量を増やすため、自然変動電源も制御対象とした「転送遮断システム」を開発し、その実効性検証を行う。新システムによって関門連系線運用容量の30万キロワット程度の増加が見込めるという。

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