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ニュースリリース「温室効果ガス削減目標が中小企業で初めてSBTイニシアチブの認定を取得」

 株式会社ジェネックス(以下、「当社」)が設定した温室効果ガスの削減目標が、国際的なイニシアチブである「Science Based Targets(SBT)イニシアチブ(※1)」により科学的根拠に基づいた目標として日本の中小企業で初めて認定されました。

 当社は、再生可能エネルギーの普及・拡大を通じて、地球温暖化による気候変動を食い止め、将来世代に持続可能な社会を残すことを事業としています。現在、再生可能エネルギー発電事業、産業用太陽光発電設備の設計・施工・販売・O&Mを行っています。

 本年度から中小企業向けに気候変動情報の開示支援(サプライチェーン排出量の算定・情報開示支援)をソリューションに加え、中部の中小企業から脱炭素社会の実現を加速させるためにこれからも取り組んでまいります。

 

認定された温室効果ガス削減目標

・スコープ1(※2)およびスコープ2(※3)について、2030年に2017年度比で55%削減する。

・スコープ3(※4)について、2024年までに製品・サービスの購入先サプライヤーの90%と温室効果ガス削減目標を共有し、推進する。

◆認定された目標は、現在のプロセスで認定できる最も野心的な1.5℃水準で認定を取得。

 

SBTの認定と温室効果ガスの削減を通じて、SDGs(※5)の以下の目標に貢献します

目標7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに

目標12:つくる責任・つかう責任

目標13:気候変動に具体的な対策を

目標17:パートナシップで目標を達成しよう

 

※1:産業革命前から地球の気温上昇を2℃未満に抑えるため企業に科学的根拠に基づいた温室効果ガスの削減目標の設定し、排出量削減を推進することを目的にCDP、国連グローバル・コンパクト、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)の4団体が2015年に共同で設立した国際的なイニシアチブ。日本でも大手企業を中心に2018年以降認定企業が急速に増加。小泉環境大臣は、認定企業数で世界一を目指すと公言している。

※2:直接的温室効果ガスの排出(当社では、営業車両の燃料が主な排出源)。

※3:電気、熱、蒸気の導入時の排出(当社では、購入電力による間接排出が対象)。

※4:その他の間接排出(スコープ1およびスコープ2を除く、製品の製造・販売・消費とあらゆるバリューチェーンにおける温室効果ガスの排出)。

※5:Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標は、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている2030年までに持続可能でよりよい世界を目指すための国際目標。17のゴールと169のターゲットで構成されている。

 

SBTイニシアチブHP: https://sciencebasedtargets.org/

環境省グリーンバリューチェーン・プラットホーム: http://www.env.go.jp/earth/ondanka/supply_chain/gvc/intr_trends.html#no07

 

本件のお問合せ:

株式会社ジェネックス

サステナビリティ推進支援室 岡田

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